2011.05.24
運命のカウントダウン
今日はLaLaを買いましたよー。
買いますとも。
だって何この表紙。
碓氷が美咲ちゃんの服の紐をくわえてるよ!!
これは脱がす気マンマンじゃないですか?!(←早速変態スイッチ入ってます)
美咲ちゃんの手に持ってるアイスも2人で『あ〜ん』し合うんでしょ?!
うへへへ(←もぅヤメろよ、キモいから)
さてさてここからはネタバレ含みますので
新境地に踏み込むのに躊躇してる方は
ピンポンダッシュして去っていってください(←いやダメだろ)
ではでは『会長はメイド様!』61話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
修学旅行での楽しみはやっぱり夜ですよね。
ガールズトーク。
旅行先では口うるさい親の目がありませんから
自由にしかも夜通し友達と話せますからね。
見回りの先生に見つからないようにするのも
ドキドキして楽しいですよ♪
美咲らもガールズトークの真っ最中。
さくらはくぅがとの関係を聞かれてますねぇ〜。
そして案の定ぜんぜん話についていけない美咲。
一方男子部屋では男子達が雑談をしてました。
星華の女子との“暗黙の了解”で自然と女子との接点をなくしていた男子たちは
自分達が身近すぎて可愛い子でも見落としていたのでは・・・と気づくのでした。
田舎から来た陽向には星華の女子達は可愛く見えてたようで他の男子達がハッと気づいたのですよ。
まーそんなことすぐ忘れるかのよーに2組の男子達が遊ぼうと誘いに来ました。
しばらくして碓氷が部屋のドアを開けると枕が顔面に直撃!
投げたのは陽向ですよ。
そしてボロボロ旅館なもので支柱もガタがきていて碓氷の体操着の袖が引っかかって破けてしまいました。
そしてその腹いせかのよーな陽向に向けられた頭グリグリ攻撃!
さすがの陽向も痛がっていました(笑)
翌日――・・・
星華ご一行は『神社仏閣スタンプギャラリー』という指定された範囲で自由にコースを選んでスタンプを5つ集めるというイベントに強制参加していました。
先生たちもお手製のハンコをつくったり大変だなぁ・・・
そして星華の男子達の元気のよさ!
さっさと終わらせられれば遊びに行けるのでそれを目標に猛ダッシュしていました。
星華の男子達のこのノリも好きなんですよねぇ。
そして走る男子にしず子の肩がぶつかりました。
その男子はすぐにしず子に謝りました。
そして思わぬフラグが!
幸村の幼馴染の鈴木秀樹くんですよ!
思わぬ登場!
思わぬ恋の予感ですよ!!!
しず子が『ぽっ』ってなってます!
可愛いっ///
2箇所目のスタンプをGETした美咲たちは陽向の班と会いました。
そこで美咲は“星華”にいままでなかった光景を目の当たりにします。
なんと男子と女子が楽しそうに話をしています。
美咲は修学旅行の効果だと思っていますが
それもありますけどやっぱ美咲が頑張った成果ですよ。
男子と女子の間にあった溝は美咲がしっかり女子を守ることにより
徐々に修復されているようですね。
美咲は星華の男子と女子の架け橋的存在ですからね。
キケンだったら立て札立てて入れないようにするし、
大丈夫なら橋を架けるし。
そのまま陽向たちと最後のスタンプのある場所まで行ったところに
碓氷がひとりさ迷っていました(笑)
陽向が携帯で電話して合流すればと言いましたが彼は
班のメンバーの誰一人のケー番も知らなかったのです!
すかさず陽向がケー番を教えてくれるよう言いましたが
碓氷が「やだ」と即答。
そうですよ!
碓氷のケータイのメモリーは美咲だけ登録してあるんですから!
001番ですよ!
それか000番ですよ!!
検索すると一番最初に美咲の名前が出るのですよ!!
碓氷は個人情報流出が怖いとか言ってますよ。
も〜めんどくさいだけなような気がしますがねぇ。
碓氷と陽向の会話を聞いていたほかの生徒たちは自分達もメアド交換するか
とお互いのケータイを出し合って赤外線で送っていました。
そんな彼らの見慣れない光景をみてる人がもうひとり・・・
出ました虎っ!
茶会に招かれた帰りらしいですがニヤニヤ遠くからみてんなよ。
「サル共がキャッキャッ騒いでるの見てると楽しいやろ?」
って楽しんでますよ。
そして美咲に「生徒会長として ようやってる」と褒めてますよ。
これは天変地異の前触れか?!
おーい、空が曇ってきたぞぉ。
虎の気持ちの悪い褒め言葉を聞いた後美咲と碓氷は2人っきりになります。
美咲は虎が何かをたくらんでると思っているのですが
それで美咲に先に言われたら困ると思い美咲に話します。
「修学旅行終わってからゆっくり話した方が良いと思ってたけど・・・鮎沢 色々考えて出した答えなんだけど―・・・
俺 3年になったら雅ヶ丘に転校するよ」
ってええええーーーーーーーっ!!
碓氷転校すんのーーーーー!?
イヤーーーーーーっ!!
最強コンビ解消ーーーーーっ!?
「なんだよ それ・・・」
ホテルに戻った美咲は放心状態。
それでも部屋の隅にいた美咲は女子たちの話に耳を傾けていました。
中学の頃に付き合ってた人と高校が別になったので別れたという話しでしたよ。
今の美咲ちゃんには聞いてほしくない内容ですよ。
だって付き合いだしたばっかですもん。
いまが楽しい時ですもん。
でもその女子は「やらしいことを許す勇気がなかったから」ってのが別れたホントの原因ですって。
さくらは「自然とそういう関係になりたいと思わないの?」と恋愛上級者的答え方をしていました。
とうとういてもたってもいられなくなった美咲は『見回り』という名目で部屋を出ました。
見回りに出てすぐ階段でしず子と鈴木くんを発見!
同じ眼鏡同士、話が合うようですね。
いいぞ〜、いいぞ〜♪
しず子にもようやっと春の兆しが・・・!!
反対の階段では3バカが罰ゲームをかけてジャンケンゲームをしていますよ。
もぅお子ちゃまなんだから♪
でも単純で楽しいゲームですよね。
グリコ、チョコレート、パイナップルって何だかんだでグーを出した人ってあまり
進めないのですよね〜。
美咲は3バカをそっとしておくことにしたよーです。
というより見なかった事にしてるようでした。
さて自販機では幸村がカゼを引いてしまったらしく他の男子達に心配されながら飲み物を買っていました。
幸村を見てそわそわすんなよ男子っ!
その気持ちわかるけどっ!
幸村いちおう男子だし。
幸村も楽しそうにやってるようですね。
早くカゼを治してよ。
みんなのアイドル幸村よ・・・(キラーン)
幸村が間違えて買ったおしるこを貰った美咲が飲んでいると大きな落雷の音が響き
驚いた美咲はジャージにおしるこをかけてしまいました。
落雷のせいで停電をしてしまって床にまでおしるこをぶちまけてしまった美咲は
とりあえずジャージで応急処置をしていました。
ちょうどその時、美咲に碓氷が声をかけました。
碓氷くんのクラスはお風呂帰りみたいですね。
眼鏡碓氷ーーーっ!
萌え〜〜vV
「――・・・? 鮎沢・・・?」
ってたとえ停電していても美咲を見つけるのですよね?!
これはもう運命としかいえないでしょう。
「・・・碓氷・・・?」
美咲の心は不安でいっぱい。
碓氷を呼ぶ声にも不安が隠せていないようですね。
「やっぱり・・・ 何この甘い匂い・・・ え? これ“おしるこ”こぼしてる?」
ってビンゴです!
正解ですよ!!
美咲に何をしてたか聞く碓氷の声を遮るかのように美咲が口を開きます。
「――ダメだ 私・・・ ・・・ダメだ・・・ 碓氷・・・」
搾り出す声はいつもの気の強い美咲の声ではなく不安でいっぱいの震える声。
碓氷は美咲の手を引きそばにあったリネン室に入りました。
碓氷はとりあえず自分の着てるジャージを渡し、美咲の着てる服を洗うため脱ぐように指示しました。
でも碓氷の半袖の体操着は昨日枕投げでやられて破けてしまっていますから
彼は裸ですのよーーー!!
美咲にジャージ貸したから上半身裸なのですーーー!
キャーーーーーッ!!
たまらんですなー。
鍛え上げられた肉体美がっ///(←変態)
美咲のジャージを洗って戻ってきた碓氷を出迎えたのは碓氷のちょっと大きなジャージを
来た美咲ちゃん。
やっぱ体が一回り違うから大きいのですよね。
このぶかぶか具合が好きです。
あの〜余談ですが、美咲は普段ジャージの前はしめませんよね。
体操着があるから。
でも締めてるってことは下はキャミですかっ?!
碓氷も体操着破けてるから裸だし
ドキドキが止まりませんねー///
さすがに美咲も碓氷がシャツを着てないことに気づき聞きました。
「・・・お前シャツは・・・?」
「あー うん ちょっとね」
「寒いだろ それじゃ・・・」
「鮎沢が暖めてくれたら嬉しいなぁとは思っているよ」
「・・・・・・」
めちゃめちゃ笑顔で言われてイライラが募る美咲。
それは自然と手を動かしました。
バシバシと碓氷を叩く美咲。
その手はより速度を増して、でもどこか力が入ってなくて―・・・
「鮎沢」
「なんで なんで勝手に決めてんだ 相談とか一言くらい・・・っ」
「大体 話すならもっと時と場所を選べよ ふざけんな」
「春から転校とか こんな大事な事――・・・」
「鮎沢 ちょっと待っ・・・」
振り向こうとする碓氷の背中をグッと押す美咲。
「こっち向くな!!」
今の自分の顔は誰にも見せたくない。
たとえそれが碓氷でも。
暫く間を置いて美咲はずっと考えていた事を言いました。
「・・・私だってずっと考えてた どうすればいいのか・・・」
「考えたところで何もわからなかったけど・・・でも このままじゃ何も解決しないって事くらい・・・」
碓氷の背中で叩いていた拳をギュッとする美咲。
その手は自然と碓氷の腰に手を回していました。
「・・・覚悟はしてたんだ・・・」
「・・・鮎沢」
「・・・碓氷のアホ・・・」
「私が暖めてやるから」
碓氷の手がそっと美咲の手の上にのった。
「今夜くらいは このまま―― 一緒に・・・」
外の雨の音が2人の声を掻き消すかの勢いで降り注ぐのでした。
−−−−−−−−−−−−−−−−
ってところで終わりーーー!
とうとう転校までのカウントダウンが始まっちゃいましたよぉーー!
ホントにかなり驚いたのが碓氷の転校話ですよ。
この間で終わってるかと思っていたら続いていたのねー。
ですが碓氷が雅ヶ丘に行ったら虎を内側からと外側からの
両方挟み撃ちできますよね?
これは碓氷に生徒会長にでもなって頂いて
星華との交流を密にして頂きたい!
でも碓氷と美咲の最強タッグが解消されるかと思うと寂しいですよ〜(涙)
やっぱりお互い背中を預けられるカップルですから
このまま卒業まで一緒にいて欲しいですよぉ(>Д<。)/
で!
次号はお休みで次は2ヶ月後ーーーっ!?
また気になるところで終わってくれましたよ『メイド様!』
『メイド様!』特別編はLaLaDXに載るのですが連載としては2ヶ月お預けですよ。
前も遊園地で美咲が告白する直前でストップでしたし
も〜気を惹くの上手いな〜先生・・・
藤原先生もいろいろと大変なんでしょうね。
お疲れ様です。
でもここ一年くらいずっとブッ続けで描いてますからね。
仕方ないですよ。
暫くはまた妄想でもしてきゅんきゅんしますか☆
今回はしず子の恋が芽生えて嬉しかったですよ♪
まさかの幸村の幼馴染。すげー死角。
でもこの2人いろいろ気が合いそうですね。
しず子も恋愛に目覚めた事ですしこれで3人でガールズトーク出来ますね。
さくらもくぅがと順調なよーですし。
そしてなにより碓氷の眼鏡たまらーーーん!!
ネタバレ時にかなりの暴走しちゃってすみません。
ですが暴走しちゃいますってこのルックスでの眼鏡攻撃!
舞姫☆は100のダメージを受けたっ!!
ぐふぉぁっ!!
しかも続けざまに肉体美がっ!
鼻血が止まりませんっ!!
誰か私にティッシュを恵んでくださいっ!!
なんか全身ボロボロになりつつあるので先に今回のオススメシーンをば↓

『美咲の碓氷ジャージVer.』
このだぼだぼ感がたまりませんねー。
これはもう襲うしかないですよ、碓氷くーん。
珍しく美咲ちゃんからのお誘いですよー。
ここからは私の予想↓(こーあって欲しいなー的なこと)
とりあえずギュッってした手を腰から離して
美咲と向かい合って美咲の可愛い表情を見る。
そしてギュッと正面から抱きしめる。
んでんで!
お待ちかねのキッスですよ!!
チューですよ!!
もーなんならジャージに少し手をかけてもOKよん♪
だってあなたのジャージですから。
・・・すみません。
変態スイッチが元に戻りません。
故障か?
故障しちゃったのか?!
ON状態から戻らんぞ!!
とりあえず更なる暴走を避けるためこれにてネタバレ終了とさせて頂きます。
相変わらずの暴走ネタバレにお付き合い頂きましてありがとうございました☆
買いますとも。
だって何この表紙。
碓氷が美咲ちゃんの服の紐をくわえてるよ!!
これは脱がす気マンマンじゃないですか?!(←早速変態スイッチ入ってます)
美咲ちゃんの手に持ってるアイスも2人で『あ〜ん』し合うんでしょ?!
うへへへ(←もぅヤメろよ、キモいから)
さてさてここからはネタバレ含みますので
新境地に踏み込むのに躊躇してる方は
ピンポンダッシュして去っていってください(←いやダメだろ)
ではでは『会長はメイド様!』61話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
修学旅行での楽しみはやっぱり夜ですよね。
ガールズトーク。
旅行先では口うるさい親の目がありませんから
自由にしかも夜通し友達と話せますからね。
見回りの先生に見つからないようにするのも
ドキドキして楽しいですよ♪
美咲らもガールズトークの真っ最中。
さくらはくぅがとの関係を聞かれてますねぇ〜。
そして案の定ぜんぜん話についていけない美咲。
一方男子部屋では男子達が雑談をしてました。
星華の女子との“暗黙の了解”で自然と女子との接点をなくしていた男子たちは
自分達が身近すぎて可愛い子でも見落としていたのでは・・・と気づくのでした。
田舎から来た陽向には星華の女子達は可愛く見えてたようで他の男子達がハッと気づいたのですよ。
まーそんなことすぐ忘れるかのよーに2組の男子達が遊ぼうと誘いに来ました。
しばらくして碓氷が部屋のドアを開けると枕が顔面に直撃!
投げたのは陽向ですよ。
そしてボロボロ旅館なもので支柱もガタがきていて碓氷の体操着の袖が引っかかって破けてしまいました。
そしてその腹いせかのよーな陽向に向けられた頭グリグリ攻撃!
さすがの陽向も痛がっていました(笑)
翌日――・・・
星華ご一行は『神社仏閣スタンプギャラリー』という指定された範囲で自由にコースを選んでスタンプを5つ集めるというイベントに強制参加していました。
先生たちもお手製のハンコをつくったり大変だなぁ・・・
そして星華の男子達の元気のよさ!
さっさと終わらせられれば遊びに行けるのでそれを目標に猛ダッシュしていました。
星華の男子達のこのノリも好きなんですよねぇ。
そして走る男子にしず子の肩がぶつかりました。
その男子はすぐにしず子に謝りました。
そして思わぬフラグが!
幸村の幼馴染の鈴木秀樹くんですよ!
思わぬ登場!
思わぬ恋の予感ですよ!!!
しず子が『ぽっ』ってなってます!
可愛いっ///
2箇所目のスタンプをGETした美咲たちは陽向の班と会いました。
そこで美咲は“星華”にいままでなかった光景を目の当たりにします。
なんと男子と女子が楽しそうに話をしています。
美咲は修学旅行の効果だと思っていますが
それもありますけどやっぱ美咲が頑張った成果ですよ。
男子と女子の間にあった溝は美咲がしっかり女子を守ることにより
徐々に修復されているようですね。
美咲は星華の男子と女子の架け橋的存在ですからね。
キケンだったら立て札立てて入れないようにするし、
大丈夫なら橋を架けるし。
そのまま陽向たちと最後のスタンプのある場所まで行ったところに
碓氷がひとりさ迷っていました(笑)
陽向が携帯で電話して合流すればと言いましたが彼は
班のメンバーの誰一人のケー番も知らなかったのです!
すかさず陽向がケー番を教えてくれるよう言いましたが
碓氷が「やだ」と即答。
そうですよ!
碓氷のケータイのメモリーは美咲だけ登録してあるんですから!
001番ですよ!
それか000番ですよ!!
検索すると一番最初に美咲の名前が出るのですよ!!
碓氷は個人情報流出が怖いとか言ってますよ。
も〜めんどくさいだけなような気がしますがねぇ。
碓氷と陽向の会話を聞いていたほかの生徒たちは自分達もメアド交換するか
とお互いのケータイを出し合って赤外線で送っていました。
そんな彼らの見慣れない光景をみてる人がもうひとり・・・
出ました虎っ!
茶会に招かれた帰りらしいですがニヤニヤ遠くからみてんなよ。
「サル共がキャッキャッ騒いでるの見てると楽しいやろ?」
って楽しんでますよ。
そして美咲に「生徒会長として ようやってる」と褒めてますよ。
これは天変地異の前触れか?!
おーい、空が曇ってきたぞぉ。
虎の気持ちの悪い褒め言葉を聞いた後美咲と碓氷は2人っきりになります。
美咲は虎が何かをたくらんでると思っているのですが
それで美咲に先に言われたら困ると思い美咲に話します。
「修学旅行終わってからゆっくり話した方が良いと思ってたけど・・・鮎沢 色々考えて出した答えなんだけど―・・・
俺 3年になったら雅ヶ丘に転校するよ」
ってええええーーーーーーーっ!!
碓氷転校すんのーーーーー!?
イヤーーーーーーっ!!
最強コンビ解消ーーーーーっ!?
「なんだよ それ・・・」
ホテルに戻った美咲は放心状態。
それでも部屋の隅にいた美咲は女子たちの話に耳を傾けていました。
中学の頃に付き合ってた人と高校が別になったので別れたという話しでしたよ。
今の美咲ちゃんには聞いてほしくない内容ですよ。
だって付き合いだしたばっかですもん。
いまが楽しい時ですもん。
でもその女子は「やらしいことを許す勇気がなかったから」ってのが別れたホントの原因ですって。
さくらは「自然とそういう関係になりたいと思わないの?」と恋愛上級者的答え方をしていました。
とうとういてもたってもいられなくなった美咲は『見回り』という名目で部屋を出ました。
見回りに出てすぐ階段でしず子と鈴木くんを発見!
同じ眼鏡同士、話が合うようですね。
いいぞ〜、いいぞ〜♪
しず子にもようやっと春の兆しが・・・!!
反対の階段では3バカが罰ゲームをかけてジャンケンゲームをしていますよ。
もぅお子ちゃまなんだから♪
でも単純で楽しいゲームですよね。
グリコ、チョコレート、パイナップルって何だかんだでグーを出した人ってあまり
進めないのですよね〜。
美咲は3バカをそっとしておくことにしたよーです。
というより見なかった事にしてるようでした。
さて自販機では幸村がカゼを引いてしまったらしく他の男子達に心配されながら飲み物を買っていました。
幸村を見てそわそわすんなよ男子っ!
その気持ちわかるけどっ!
幸村いちおう男子だし。
幸村も楽しそうにやってるようですね。
早くカゼを治してよ。
みんなのアイドル幸村よ・・・(キラーン)
幸村が間違えて買ったおしるこを貰った美咲が飲んでいると大きな落雷の音が響き
驚いた美咲はジャージにおしるこをかけてしまいました。
落雷のせいで停電をしてしまって床にまでおしるこをぶちまけてしまった美咲は
とりあえずジャージで応急処置をしていました。
ちょうどその時、美咲に碓氷が声をかけました。
碓氷くんのクラスはお風呂帰りみたいですね。
眼鏡碓氷ーーーっ!
萌え〜〜vV
「――・・・? 鮎沢・・・?」
ってたとえ停電していても美咲を見つけるのですよね?!
これはもう運命としかいえないでしょう。
「・・・碓氷・・・?」
美咲の心は不安でいっぱい。
碓氷を呼ぶ声にも不安が隠せていないようですね。
「やっぱり・・・ 何この甘い匂い・・・ え? これ“おしるこ”こぼしてる?」
ってビンゴです!
正解ですよ!!
美咲に何をしてたか聞く碓氷の声を遮るかのように美咲が口を開きます。
「――ダメだ 私・・・ ・・・ダメだ・・・ 碓氷・・・」
搾り出す声はいつもの気の強い美咲の声ではなく不安でいっぱいの震える声。
碓氷は美咲の手を引きそばにあったリネン室に入りました。
碓氷はとりあえず自分の着てるジャージを渡し、美咲の着てる服を洗うため脱ぐように指示しました。
でも碓氷の半袖の体操着は昨日枕投げでやられて破けてしまっていますから
彼は裸ですのよーーー!!
美咲にジャージ貸したから上半身裸なのですーーー!
キャーーーーーッ!!
たまらんですなー。
鍛え上げられた肉体美がっ///(←変態)
美咲のジャージを洗って戻ってきた碓氷を出迎えたのは碓氷のちょっと大きなジャージを
来た美咲ちゃん。
やっぱ体が一回り違うから大きいのですよね。
このぶかぶか具合が好きです。
あの〜余談ですが、美咲は普段ジャージの前はしめませんよね。
体操着があるから。
でも締めてるってことは下はキャミですかっ?!
碓氷も体操着破けてるから裸だし
ドキドキが止まりませんねー///
さすがに美咲も碓氷がシャツを着てないことに気づき聞きました。
「・・・お前シャツは・・・?」
「あー うん ちょっとね」
「寒いだろ それじゃ・・・」
「鮎沢が暖めてくれたら嬉しいなぁとは思っているよ」
「・・・・・・」
めちゃめちゃ笑顔で言われてイライラが募る美咲。
それは自然と手を動かしました。
バシバシと碓氷を叩く美咲。
その手はより速度を増して、でもどこか力が入ってなくて―・・・
「鮎沢」
「なんで なんで勝手に決めてんだ 相談とか一言くらい・・・っ」
「大体 話すならもっと時と場所を選べよ ふざけんな」
「春から転校とか こんな大事な事――・・・」
「鮎沢 ちょっと待っ・・・」
振り向こうとする碓氷の背中をグッと押す美咲。
「こっち向くな!!」
今の自分の顔は誰にも見せたくない。
たとえそれが碓氷でも。
暫く間を置いて美咲はずっと考えていた事を言いました。
「・・・私だってずっと考えてた どうすればいいのか・・・」
「考えたところで何もわからなかったけど・・・でも このままじゃ何も解決しないって事くらい・・・」
碓氷の背中で叩いていた拳をギュッとする美咲。
その手は自然と碓氷の腰に手を回していました。
「・・・覚悟はしてたんだ・・・」
「・・・鮎沢」
「・・・碓氷のアホ・・・」
「私が暖めてやるから」
碓氷の手がそっと美咲の手の上にのった。
「今夜くらいは このまま―― 一緒に・・・」
外の雨の音が2人の声を掻き消すかの勢いで降り注ぐのでした。
−−−−−−−−−−−−−−−−
ってところで終わりーーー!
とうとう転校までのカウントダウンが始まっちゃいましたよぉーー!
ホントにかなり驚いたのが碓氷の転校話ですよ。
この間で終わってるかと思っていたら続いていたのねー。
ですが碓氷が雅ヶ丘に行ったら虎を内側からと外側からの
両方挟み撃ちできますよね?
これは碓氷に生徒会長にでもなって頂いて
星華との交流を密にして頂きたい!
でも碓氷と美咲の最強タッグが解消されるかと思うと寂しいですよ〜(涙)
やっぱりお互い背中を預けられるカップルですから
このまま卒業まで一緒にいて欲しいですよぉ(>Д<。)/
で!
次号はお休みで次は2ヶ月後ーーーっ!?
また気になるところで終わってくれましたよ『メイド様!』
『メイド様!』特別編はLaLaDXに載るのですが連載としては2ヶ月お預けですよ。
前も遊園地で美咲が告白する直前でストップでしたし
も〜気を惹くの上手いな〜先生・・・
藤原先生もいろいろと大変なんでしょうね。
お疲れ様です。
でもここ一年くらいずっとブッ続けで描いてますからね。
仕方ないですよ。
暫くはまた妄想でもしてきゅんきゅんしますか☆
今回はしず子の恋が芽生えて嬉しかったですよ♪
まさかの幸村の幼馴染。すげー死角。
でもこの2人いろいろ気が合いそうですね。
しず子も恋愛に目覚めた事ですしこれで3人でガールズトーク出来ますね。
さくらもくぅがと順調なよーですし。
そしてなにより碓氷の眼鏡たまらーーーん!!
ネタバレ時にかなりの暴走しちゃってすみません。
ですが暴走しちゃいますってこのルックスでの眼鏡攻撃!
舞姫☆は100のダメージを受けたっ!!
ぐふぉぁっ!!
しかも続けざまに肉体美がっ!
鼻血が止まりませんっ!!
誰か私にティッシュを恵んでくださいっ!!
なんか全身ボロボロになりつつあるので先に今回のオススメシーンをば↓

『美咲の碓氷ジャージVer.』
このだぼだぼ感がたまりませんねー。
これはもう襲うしかないですよ、碓氷くーん。
珍しく美咲ちゃんからのお誘いですよー。
ここからは私の予想↓(こーあって欲しいなー的なこと)
とりあえずギュッってした手を腰から離して
美咲と向かい合って美咲の可愛い表情を見る。
そしてギュッと正面から抱きしめる。
んでんで!
お待ちかねのキッスですよ!!
チューですよ!!
もーなんならジャージに少し手をかけてもOKよん♪
だってあなたのジャージですから。
・・・すみません。
変態スイッチが元に戻りません。
故障か?
故障しちゃったのか?!
ON状態から戻らんぞ!!
とりあえず更なる暴走を避けるためこれにてネタバレ終了とさせて頂きます。
相変わらずの暴走ネタバレにお付き合い頂きましてありがとうございました☆







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